お伝えしたい事、そして知っておいて欲しい事。

リチュアルラグは大量生産ではなく、インドの職人さんによって手織りされて作られています。

その為、機械のような正確さはないかもしれません。

一つ一つ表情が同じようで、なんだか違う。

そこも手織りの良さだと私は感じています。

こちらリチュアルラグのアップ写真です。

リチュアルラグは縦糸が綿、横糸が麻でつくられています。

また両端を綿のテープでしっかりととめています。

見えている部分はほぼ横糸の麻の部分。

縦糸は織っていくラグの土台のような部分で、ラバーを固定している糸やラグの両端にあるクルクルと丸結びしている部分が縦糸です。

 

(下の写真の縦にピーンと張っているのが縦糸です)

横糸の麻は勿論ずっと1本の糸で作られているわけではなく、糸がなくなればそこから糸をまた継ぎ足します。(セーターを編んでいる時と同じですね)その時に重複して織っていきますがその継ぎ目の糸がピョコンと出てしまったりなどがある場合があります。(また使用していくうちに出てくる場合があります)

その場合は無理にひっぱったり抜こうとしたりせず、針のような細いもので縫い目に押し込んで下さい。カットしてもらったり結べるなら結んでいただいても大丈夫です。

又、もし何かに引っかかったりなどして、糸がでてきたり少し外れたりしても、横糸の場合は両サイドできちんと綿テープで止められているので、セーターのようにそこからパラパラ外れていく事はなく綿テープの所で止まります。

私は犬を飼っていて、なぜかリチュアルラグが大好きでリチュアルラグを敷くとラグの上で寝ます。しかも、もうすぐ18歳のおじいちゃん犬で目が見えないのに、敷いたらどこからかやってきます。

今使いたいのになぁ、、と思いつつ可愛いからまぁいいか、、と譲っていたらやられちゃいました・・・

 

目を離した隙にラグの上でめちゃめちゃ穴掘りしてました。

そして多分カキカキしている時にどこかの継ぎ目の糸が爪にひっかかったのかな?糸がピョンと飛び出していました(涙)

 

なのでその部分を団子結びしました。

分かりやすいようにそのままにしていますが、団子結びをしたらハサミで切って頂いて大丈夫です。

細い麻糸なので少し抜けても見た目にはわかりません。

こんな事がありましたので、ワンちゃん、猫ちゃんを飼っている方は気を付けてくださいね。

私も普段からラグとして敷きっぱなしで使いたいのですが、この事件があってからは使わない時はくるくる巻いて壁に立てかけています。

今考えると確かに猫ちゃんの爪とぎだったり、ワンちゃんの穴掘りに狙われそうな気がします。なぜ気づかなかったのか・・・

でもそのおかげで皆様にこの事をお伝えできたので良かった事にします。

すべて手作業なので縫い目が均等でなかったりゆるんでいる部分があったりなどもあるかもしれません。

どうでしょうか?

手織りだからそんな感じと思ってたよ、、と思われる方。

やっぱり購入するからにはちょっとした事も気になる、、と言う方。

受け取り方は人それぞれ。

だからこそあえてお伝えする事にしました。

そこまで細かく伝えなくてもいいのでは?とまわりに言われましたが、やっぱりできる限りの情報は発信して、知っていただき、それでも欲しいと思ってくれる方にお届けしたいと思っています。

そしてもし私が逆の立場だったらできるだけ多くの情報を知っておきたいと思うから。

また私自身も大好きな商品だから、皆様にも大好きになってファンになってもらいたいと思っています。

ハンドメイドの商品になりますので初期不良でラグが破れているや、ラバーの部分が破れている、綿テープが破れているなどの明らかな初期不良以外は返品、交換が不可となりますのでじっくり考えてご購入のほどお願い致します。

皆様の元に商品が届いた時やっぱり購入して良かったと思っていただけるよう、クラウドファンディングスタートまで出来るだけの情報はお伝えしたいと思っていますので、もしよかったらお時間のある時に過去のブログも順番に見て頂けると嬉しいです。

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